川を歩く、太田川(吉和〜起点)完歩

2017. 5.12 曇り後雨。暑くなく歩きやすい天気だったが、午後に雨となった。長袖シャツ、後カッパ。

昨日の続きを歩く。太田川の河口を出発したのが、6年前。やっとゴール出来そうなので、テンションが上がる。途中、経路上で土砂崩れが発生し、中断していたので随分時間がかかってしまった。


Enkohashi
昨日の終点、猿猴橋を出発。

Enkohashi2
川沿いを行く道がなさそうなので、一旦離れて歩きます。

Rokubujizo
広い車道にでると

Rokubujizo2
六部地蔵というお地蔵さんがあった。

Rokubujizo3
上流方向を向くと、脇道があり、遠回りになるけど、歩いて楽しそうなので迷わず細い道へ。

Hayatajinjya
細い

Hayatajinjya2
神社があったので、お参りをして行く。速田神社

Hayatajinjya3
境内から南方向。吉和独特の景色が広がっている

Gonosehashi1
寄り道を終えて、太田川へ向かい郷之瀬橋。

Gonosehashishita
郷之瀬橋から下流方向

Gonosehashiue
郷之瀬橋から上流方向

Gonosehashi2
またまた、川の側の道がないので、今度は右岸側へ。橋を渡って大きく迂回。

Myouonjihara
坂道を登って

Myouonjihara2
交差点へ出ると

Myouonjihara3
国道186号。上流方向へ歩きます。

Myouonjiharahana
紫の花が綺麗でした

Myouonjihara4
こんな感じの木の下の家に住んで見たい

Megahirayama
女鹿平山の全容が見える。ここから見た感じはなだらかなんですが、スキーのコースは結構急なところがあるんですよね。

Yoshiwaic
吉和インター入口が近づきます。

Kajiyahashi
見過ごしてしまいそうですが、国道にかかる橋の脇に接するように古い橋。旧道のようです。

Kajiyahashi2
親柱が残っていて、橋の名前は鍛冶屋橋。川の名前が鍛冶屋原川、昔は近くに鍛冶屋さんが由来なのか。
この辺りの地名には、原のつくところが多い。なだらかな原っぱのような感じもする。

Hosoiharakyu1
古い橋の方を渡って、旧道のような道を歩く。

Hosoiharakyu2
最初の交差点まで来て

Poyoshiwa
右手を見ると、郵便局が見えて、そちらに曲がり吉和郵便局。旅行貯金をして行く。局の職員の方と少しお話。太田川源流付近の情報を教えていただく。

Chuohashi
郵便局を出て少し下ると、中央橋。架け替えられているようで、新しい。

Chuohashishita
中央橋の下流側

Chuohashiue
中央橋の上流側

Yoshiwashisyo
廿日市市吉和支所から上流方向へ。今度は左岸を歩く。

Ichigawachi
上流の新田尻橋方向を望む

R186de
国道186号に出て

Shintajirihashi
少し戻る方向で、先ほど見えた新田尻橋を見に行く。

Koinobori
橋の側にたくさんの鯉のぼり。

Hanahara
折り返して、再び上流方向へ向かう。先ほど出て来た、県道296号との三叉路付近

Unokohashi
国道186号から少し外れて、宇の子橋。

Unokohashishita
宇の子橋から下流側

Unokohashiue
宇の子橋から上流側

Bdkamihanahara
上花原バス停を通過

Bskamihanahara2
時刻表を見てみると、1日に3便しかない

Minokijinjya
美濃木神社

Omukai
大向の辺りで、太田川と少し離れる

Shinootsuhashi
中津谷川に架かる新大津橋を渡る

Nakatsutanikawa
すぐ下流で太田川に流れ込む

Snack
中津谷バス停横に、私はあまり見たことがないスナック菓子の自動販売機があった

Hansakahashi
また国道から少し外れて、半坂橋

Hansakahashishita
半坂橋の下流

Hansakahashiue
半坂橋の上流

Hinomi
今では、多分珍しい火の見櫓があった

Senritsuji
国道方向に戻る途中、専立寺。

Kaminakatsudani
上中津谷バス停付近で、蛇行する太田川。向こうの高架は中国道。

Chugokukosoku
中国自動車道の下をくぐる。

Wasabi
この辺りの特産かな。十方山わさびの工場と直売所。本日はお休みのよう。

Minokoshihashi
中国道の下に架かる、蓑腰橋。橋の名前の由来を知りたい。

Minokoshishita
蓑腰橋から下流方向。

Minokoshiue
蓑腰橋から上流方向。

Tsutsuji
国道に戻って、上流方向を目指します。綺麗な色のツツジ?

R186yoshiwa
国道186号吉和

Ushioharakawa
支流の汐原川を潮原橋で渡る。橋に付いている銘板には、川の名の「汐」と橋の名の「潮」の字がちがっている。

Ushioonsen
ここには温泉宿がある。ゆっくりと泊まりで来てみたい。

Yakeyamahashi
焼山橋を渡る

Yakeyamahashishita
焼山橋から下流側

Yakeyamahashiue
焼山橋から上流側

Yakeyamahashi2
右岸の道を歩く

Shinyakeyamahashi
新焼山橋まで来ました。魅惑の里という施設の入り口です。

Shinyakeyamashita
新焼山橋から下流方向

Shinyakeyamaue
新焼山橋から上流方向。太田川に焼山川が合流する。

Miwakunosato
国道に出ると奇妙なオブジェ

Miwakunosato2
これも。きのこか、オカッパの女の子か

Miwakunosatoiri
再び国道186号を上流へ向けて歩く

Warabuki
立派な茅葺屋のお家があった。

Saiki20
佐伯まで行くと20キロ

Bskamitonbara
上頓原バス停通過

Kamitonbara2
吉和の里に降りて来てから平坦だった道もまた上りになる

Tonbaradakou
川は随分細くなって来た。ここではヘアピンのような急な蛇行。

Tsuribori
綺麗な水を利用しているんだろうな〜釣り堀がある。

Shimizubarakawa
その名も、清水原川という支流が流れ込んでいる。

Bsikkenya
今はなさそうだけど、昔は一軒家があったか、バス停の名が一軒家。

Suyamahashi
須山橋。橋に取り付けられている銘板には、伴蔵川となっている。太田川ではないのか?

Suyamahashi2
橋から下流側を覗いてみる。

Kyusuyamahashi
上流側には、草木に埋もれている旧橋を発見。

Kiten
そして、須山橋を渡ってすぐのところに、太田川起点の標柱を見つけました。
管理用の起点で源流ではないど、私の目的は川沿いの道を歩くことにあるので、ここをゴールとします。ついに完歩。長くかかったけど、達成できて良かった。
ここまで何とか曇り空で持っていましたが、細かい雨が落ちて来ました。この後、カッパを着て歩いて引き返し、途中で数少ないバスが来たので乗って出発地点近くまで戻ることができました。
昨日休憩に寄った温泉で疲れを癒し温まって帰りました。




本日の歩数 25000歩
本日の歩行距離 19キロ
本日の歩行時間 3時間50分

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川を歩く、太田川(立岩ダム〜吉和)

29. 5.11 曇り時々晴れ後快晴 午前中は涼しく、長袖シャツの上に薄手のパーカー。午後は暑くなりパーカーを脱ぐ。

前回、立岩ダムまで歩いた後、その上流側の経路上で土砂崩れが発生。通行止めで、復旧のめどが立たずとの情報を入手してから太田川を歩くシリーズから遠ざかっていた。ふと思いついて、広島県の道路情報サイトを見てみると、通行止のマークがなくなっている。これは続きを歩きに行かねば。
ということで、4年ぶりに太田川シリーズ再開です。

Oshigatao29
4年ぶりの押ヶ垰

Tateiwadam
そして立岩ダム。懐かしい感じ。

Tateiwadam3
ワクワクしながら歩きはじめます。上流へ向かうけど、ダムがあり、その上まで登ってきているので下り坂となる。

Hatsukaichisakai_2
歩きはじめてすぐに、安芸太田町から廿日市市に入る。こんなところから廿日市、今だに平成の大合併に馴染めない。

Curve
ダム湖に沿った道なので、カーブが多い。

Damko
地図を見ると竜神湖という名前が付いている。

Taihi
道幅が狭いので、所々に待避所

Damko2
開けた場所もあり、ダム湖が見渡せる

Mijirushi
たぶん、ダム湖で作業をするときに見るための目印。

Nadare
なだれ注意の標識。冬は雪が凄いんだろうなぁ

Curve2
かなり地形が入り込んで、これから歩く道のガードレールが向こうに見える。

Damko3
ダム湖の上流側が奥の方まで見える

Ami
所々に落石防止ネットが掛けられているいて、落石が多そう。

Ninoharahashi1
二ノ原橋通過。

Ninoharataki
二ノ原橋の下を流れる川の上側を見ると三段滝になっているように見える。

Ninoharasosogi
橋は入江になっているところに架かっているので、湖面まで少し距離がある

Ninoharahashi2
入江を回り込んで上流側へ進む

Fukurohane
道路に鳥の羽根が落ちていた。縞々模様だ。何の鳥か知りたくなり、写真撮って鳥に詳しい友人に送ってみる。即座にフクロウの羽根との回答。よくわかるなぁ。アスファルト舗装の道を歩いているとはいえ、ここは中国山地のど真ん中。他にも生き物がゴゾゴゾしている。危険生物には会いたくない。

Denchu
役目を終えた木製の電柱が切り飛ばされていた。

Taiganhashi
対岸に、吊り橋のような面白そうな橋がかかっている。渡ってみたい衝動に駆られるけど、対岸にはいけない。

Jippousaniri
十方山登山道入口まできました。この辺りではよく聞く有名な山ですが、この日も付近の空き地に車が数台止まっており、多分登山されているのだろうな。

Setotakitoire
トイレもあったので、休憩。昼も近いので、ここで昼食も取る

Setohashi
リフレッシュして、午後の部開始。古い橋で親柱を見ても橋の名前もわからず。画像ではわかりませんが、向かって右側の欄干の上で、青大将が日向ぼっこをしておりました。私は蛇が大嫌いで見たくもありませんが、通り過ぎるときについ顔を見てしまいました。暖かくて、よほど気持ちが良かったのか、ホケ〜っといった顔でした(^_^;

Dosya1
少し行くと、巨大な壁というか堤防というか、見えてきました。

Dosya2
ここが、長らく通行止めになっていた土砂崩れの場所のようです。見上げるとまだ何かきっかけがあれば、崩れてきそうです。どうも、崩れるのを防ぐのは難しそうで、この頑丈そうな堤防で崩れてきた土砂を食い止めて道路は守るといった感じでしょうか。

Komatsuharahashi1
小松原橋に差し掛かります。

Komatsuharahashishita
小松原橋から下流側。ダム湖の岸に沿って道路が作られているため、立岩ダムからここまでは上流に向かっているにも関わらず、ほぼ下り坂で歩くのも楽でした。不思議な感じです。

Komatsuharahashiue
小松原橋から上流側。

Komatsuharahashi2
橋を渡って、ここからは右岸を歩くことになります。

Komatsuharahashi3
道もいよいよ上り坂になる

Komatsuharahashi4
川よりだいぶ高いところを歩くようになる

Sugikodachi
道は杉木立の中へ

Tatenoyaeiiri
立野野営場入口を通過。

Yoshiwahatsuden
何やら設備が。農業用の発電設備でした。こんな農業用の小規模の発電所は初めて見ました。

Yoshiwahatsudennobori
上り坂がつづきます。

Yoshiwahatsudennobori2
川面と標高差がなくなり近くなる

Danikudari
また道の方が一段高くなり

Danien
駄荷地区の集落が遠くに見えてきました。

Danijizo
昔は難所だったかな、お地蔵さんが見守る。

Danihashi
駄荷橋を渡ると

Nidairi1
駄荷地区へ。ここからは道路も片側一車線で広くなる

Nidairi2
歩いてきた区間は、冬季の積雪時には除雪が入らず、通行不能となるようです。

Nidaootakawa
この付近は大きく蛇行していて、川の流れも緩やかです。

Nida1
広くなった道路を歩く

Danibs
バス停表示板が待合所の中に入ってしまっている(^◇^;)

Megahirayama
画像中央奥に女鹿平山山頂が見える。スキー場のあるところ

Tanbotoki
田植えの準備の出来た田んぼの向こうに見える尖った三角の木が面白い

Kumasakihashi
熊崎橋まで来ました。橋を渡ったとこの地名が熊崎。熊がいたのか

Megahiraski
太田川から少し逸れて、女鹿平スキー場や温泉がある施設まで寄り道。トイレを借りて飲み物買って小休止。

Kumasakihashi2
再び熊崎橋まで戻り

Kumasakihashi3
川沿いを行く

Yoshiwa1

Yoshiwa2
この付近も大きく蛇行しています

Yoshiwa3
この辺りも田植えの準備が出来ています。

Yoshiwa4
少し川から離れた後、また右手の川方向へ戻る道

Enkouhashi
広島市内にも同じ名前のある、猿猴橋で太田川へ

Enkouhashishita
猿猴橋から下流方向

Enkouhashiue
猿猴橋から上流方向

Fire
いい時間になったので、本日はこの猿猴橋で終了。FIRE飲んで一息入れてから帰途につきました。

本日の歩数 17000歩
本日の距離 13キロ
本日の時間 2時間40分

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山を歩く、尾長山〜牛田山縦走

29. 2.24 曇り時々晴れ一時雪

尾長山は日頃の歩きの延長で時々、牛田山は以前一度それぞれ別々で登ったことがありますが、地図を見ると縦走できるようなので、行ってみることにしました。

Tenjinjihan
尾長山登山口近くの天神峠にある自販機で缶コーヒーを調達。

Tenjinannai
自販機のすぐ近くにある案内図でルートを確認。

4sankakuushihigashi
四等三角点、牛田東

Tenjinhigashiiri
急な舗装路を登り登山口へ

Onaganobori1
山道を登る

Ekien
広島駅方面。最近建ったタワービル

Suisen
水仙があった

Rope
尾長山山頂直下はかなり急な道。手がかりのロープを張ってくれています。これに手をかけるだけでだいぶ安心して登ることができます。

Onagat1
尾長山山頂から。遠くは宮島、手前に二葉山。

Onagakudari1
山頂で一息ついて、牛田山方面へ向かいます。一旦下り

Sounan
以前、尾長山に来た帰り、迷い込んで下りるのに苦労した踏み跡がわずかにあるのが左方向。地図にはなく、目印のテープを頼りに行くと牛田東三丁目の龍蔵院に出ますが、もう行かない

Futababunki
別ルートで尾長山へ登る分岐。牛田山の表記がありませんが、何方かが手書きで小さく書いてくれています。

Yamanebunki
牛田東口への分岐点を通過

Ouchibunki
大内越口への分岐点

Kunekune
くねくねと一旦下りになる道

4sankakuushitayama
四等三角点「牛田山」ここは牛田山の山頂ではないけど、名称は牛田山になっており、謎

Nakayama
ここからは東方向の景色が開けている。中山方面

Nakayamakuchi
中山口への分岐

Silver
シルバー専用なので、座れません

Kyuukei
素敵な休憩場所がありました

Hesakaminami
戸坂南口への分岐を通過。再び登って

Ushitasancho
牛田山山頂へ到着。なぜか曇ってしまって寒い。雪もチラついてきた。ちょうど幼稚園生が遠足で来ていて賑やかでした。

Ushitasyoubunki
山頂で小休止した後、下りにかかる。牛田小学校口へ分岐

Ushitasyouura
牛田小学校の裏から

Ushitasyoukuchi
住宅街へ出て

Ushitasyoukuchi2
牛田小学校口で本日の歩きを終了。なかなか楽しいコースでした。

本日の歩数  12000歩
本日の歩行距離  8キロ
本日の歩行時間  2時間15分

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花見歩き2018

30.3.30 快晴 長袖シャツの上にジャンパーでちょうど良い

例年より随分早く満開になったようで、花見歩き。
Jinjya
早稲田神社参道

Kuken
京橋川、白島九軒町

Home
本川、ホームテレビ裏

Jr
本川、山陽本線本川橋梁

Nishihaku
本川、西白島

Hakushio1
京橋川、白潮公園

Hakushio2
同じく白潮公園

Ushita
二又川、牛田早稲田

本日の歩数  14000歩
本日の歩行距離  11キロ
本日の歩行時間  2時間20分

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雪の上を歩く、16-17シーズンまとめて



161229saioto
28.12.29 サイオト

170116saioto
29.1.16 サイオト

170125kanbiki
29.1.25 寒曵

170208osorakan
29.2.8 恐羅漢

170215teng
29.2.15 アサヒテングストン

170227kanbiki
29.2.27 寒曵

170317mizuho
29.3.17 瑞穂

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«18切符で歩く、縁起の良さそうな津山線福渡